篆刻(石を彫る)の楽しさ ( てんこく )

木・石・金などに印をほることを言います。
篆刻は小さなものですが、書や俳画などの作品に押されると、
全体が引き立つものです。
その文字に多く篆書(てんしょ)を使います。

● 姓 名 印
  陰刻    陽刻

 



● 年賀の言葉 (賀状のページ参照)

自強不息
〔じきょうしてやまず〕
自らつとめはげむ努力を怠ってはならないという意味
 

● 年賀状に押す遊印 (賀状のページ参照)

春和景明  
〔はるはやわらぎ けいはあきらかなり〕
春は気候が和らいで、景色も明るいという意味
(穏やかな気候のなか、冬の間眠っていた生物たちは
動きだし、世の中は生き生きとして明るい。)


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