永 泰 公 主 墓
乾陵の陪葬墓のひとつ
乾陵周辺には、高官やその近親者の墓が多い




永泰公主は則天武后の怒りに触れ、17才の若さで没した悲運の少女、高宗と則天武后の孫娘で、4代中宗の第7女

  
羨道(センドウ)(墳墓の入り口から棺を納める玄室に至る道)の奥に石棺が


色鮮やかな女官の壁画が羨道に描かれている (模写)


博物館には永泰公主墓などの出土品の数々が


見事な楼三彩




  
今にも動きだしそうな躍動感ある唐三彩の馬、駱駝

  
暮室に続く羨道には当時の宮女図(現在のものは模写)が壁面に描かれていた
高松塚古墳を思わせる優美な女人壁画


地下の暮室への入り口