カタコンベ catacombe
キリスト教徒のカタコンベ(地下墓地)

カタコンベのある丘は“壊れた皿の丘”と言われている。   昔、ここにお墓参りに来た人達は、カタコンベの地下一階にあった食堂での会食後、 使用したお皿を家に持ち帰えるのは縁起が悪いと、ここで割って捨てていった為、 この一帯にはお皿の破片が山積みになっていたので、“壊れた皿の丘”と呼ばれるようになったとのこと。  内部はミイラ作りのレリーフなどが残っており、人骨はありませが馬の骨が残っている。


入口から中を見る 広場の地下に墓地遺跡がある (カメラ持ち込み禁止)

 
広場の奥に地下におりる入口があり螺旋階段を下ると小さな部屋が  入場を待つ各国の皆さん



ローマ劇場 roman
1964年に発見された古代ローマ様式の劇場(2世紀に建てられた)で、当時は屋根のある劇場で、
音楽演奏や格闘技などが行なわれたと思われる。(座席に刻まれた文字より推測)


保存状態も良く現在も催し物に使用されている  画像左奥では現在も発掘が続いている (拡大可)

 
チケット売り場のある入口              入口を入っての景観
園内は良く整備されているが入口の銘板は壊れたまま・・・


舞台(今の物)側から見た観客席  700〜800人は収容出来るという



  
周りの床のモザイクも保存状態が良い