妙高市杉の沢 苗名滝
長野県との県境の関川にかかる落差55mの苗名(なえな)滝。地震滝とも呼ばれる。
柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれている。
とくに雪解け水が流れ込む春は、水量も増し、いっそう見応えがある。近ずくにつれ地響きがし、まるで地震が来ているような感じがする。

パーキングより関川に架かる吊り橋を渡り滝への道へ

高い二段の砂防ダムを超えるために階段遊歩道が設けられている

滝へ遊歩道も整備されており、徒歩15分ほどで到達できる

緑いっぱいの遊歩道を、 ひんやりとした空気を胸いっぱいに・・・

親切な案内板

遊歩道から始めて見える苗名滝

水量が多く豪快に流れ落ちる 落ち口が水で削られた様子がよくわかる

真夏でも周囲はひんやりと涼しいので、納涼スポットとして散策にぴったりだ。

柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込む
一気に落ちる水量の多い滝は豪快で男性的

滝のもっとも美しい季節は、春の雪解けと10月中旬頃の紅葉のとき

吊り橋を渡らず更に上流への道を登る

滝壺が見える場所まで登る

川の壁の苔むした岩を流れ落ちる小さな流れ

関川砂防えん堤の解説

二段の大きな砂防えん堤
えん堤下で釣りをしている 見事に二人一緒に釣果、そしてリリース・・・思わず拍手

パーキング横に釣り堀が ヤマメ、イワナ

休憩ロッジ
