足利フラワーパーク
栃木県足利市迫間町にある花のテーマパーク
足利市堀込町に早川農園として開園、1996年2月に大藤4本を現在地に移植した。園内は数多くの花々や植物で彩られている


毎年ゴールデンウィークにあわせて大藤まつりが開催されるが、
草花が停滞期とされている12月〜1月はイルミネーション等による演出で賑わう

  
つつじは花盛りで見事だが、藤の開花には一週間ほど早かった

  
早くから訪問日を決め手のして催行のため満開時に合わせるのが難しい

  
タウラス (西洋石楠花) 真っ赤な花を付ける


未だつぼみ  満開はさぞかし素晴らしいでしょうね・・・

炭素埋設世界一 (260t)の大藤は、樹齢が約140年で、枝の広がりは517平方メートル(500畳の広さ)に及ぶ 移植は日本の女性樹木医第1号である塚本こなみによって行われ日本で初めての成功例となった


 満開の藤 この時期に再訪問したい


トンネルもこの状態では・・・


八重黒龍藤  天然記念物に指定されている大株が何本もある

藤と言えば日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われている。 その日本を代表する原種・野田藤、色ごとに、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花がひらく。 最後は日本では栽培が難しいと言われているきばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月以上も藤の花がお楽しみになれます。 600畳敷の大藤棚3面と世界でも珍しい八重の大藤棚、庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、 そしてスクリーン仕立て、池に映る水鏡効果の夜の藤達と、この世のものとは思えない程の息をのむ美しさ


僅かに咲いた藤の花

  
ルピナス                       大手毬

  
池の島にはルピナス                   ペチュニア


石楠花の植え込み日本石楠花(左)  西洋石楠花(タウラス)(右)       


つつじ、藤、池、テラスと良い眺め・・・