筑波山 筑波梅園

筑 波 梅 園
茨城県つくば市梅園2-29

筑波山中腹に広がる市営の梅林で約30種3000本の梅の花がみごと
  
駐車場の奥から梅園に通じる道があり、斜面一面に広がった梅園がある


筑波石が露室出する山の斜面にひろがる園内

  
甘い梅の香がいっぱいの山道を息を切らして登る皆さん

 
園内には筑波石が散在している


好天時には富士山や東京の高層ビルも見渡せる   当日は春かすみで遠視きかず

 


園内は下草が綺麗に刈られ、見所には休憩所も設けられている

  
白梅、紅梅が織りなし何処から眺めても素晴らしい



筑波山神社
茨城県つくば市筑波1番地

筑波山神社は坂東無双の名嶽とうたわれた筑波山を境内とし、万葉集に「二神の貴き御山と神代より人の言い継ぎ」
と崇められているように、古代山岳信仰に始る国内屈指の古社である
西峯男体山頂(871m)の磐座に 筑波男大神(伊弉諾尊)を、東峯女体山頂(877m)の磐座に筑波女大神(伊弉冊尊)を祀る

  
御神橋
寛永10年11月(1633)三代将軍家光寄進、元禄15年6月(1703)五代将軍綱吉改修、安土桃山時代の豪壮な遺風が見られる




随神門 八脚楼門(間口五間二尺 奥行三間)

  
筑波山のふもとにあり、筑波男の神(イザナギ)と筑波女の神(イザナミ)の二神がまつられている、全国屈指の由緒ある神社。


縁結び、夫婦和合の神として信仰を集めている


筑波山登山のため神社境内を見学する時間なく残念



筑 波 山

筑波山は、関東地方に人が住むようになったころから、信仰の対象として仰がれ、 御山から受ける恵みの数々は、まさに神からの賜物である。 その山容が二峰相並ぶため、自然に男女二柱の祖神が祀られてきた。 その後祖神は「いざなぎの神、いざなみの神」と日本神話で伝えることから、 筑波の大神も「いざなぎ、いざなみ両神」として仰がれています。

    
登りはケーブルカーで 車中からは霧で見晴らし利かず

 
雨雲に煙る男体山頂
筑波男大神 伊弉諾尊 男体山871mに祀る


女体山頂に向かって

  
女体山頂(887m)と山頂よりの眺望(霧にかすんで視界は不良)
霞ヶ浦が見える。天気がよいと富士山が見えるのですが・・・

 
女体山頂神社        筑波女大神 伊弉冊尊 女体山877mに祀る


こんな登山道を1時間半も下ったので足はがくがく・・・
途中には巨石・怪石群が

   
大仏岩                                        北斗岩                
登山道の各所に大岩があり、そらぞれに名前が付けられている

  
裏面大黒岩                   出船入船 
天気が悪く、時間にゆとりがなかったので休憩も取らずに下山

  
母の胎内くぐり

  
高天ケ原
登山客少なく、他の登山者に会わず

 
弁慶の七戻り



 
つつじヶ丘駐車場
登山道到着点(出発点)の駐車場とお土産店が(天気が悪かったので登山者閑散)