日本三大名園 兼 六 園
石川県金沢市にある日本庭園。国の特別名勝であり、日本三名園の一つに数えられる

17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園 広さは約3万坪。日本三名園の一つに数えられる。1922年に国の名勝、1985年には国の特別名勝に指定されている。


兼六園下の県営パーキングより5分桂坂入口より入園

  
桂坂門                              桜ヶ丘     桜の老木が


兼六園のシンボル的鳥瞰
徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ケ池の拡大画像

  
霞ケ池と松の木の組み合わせに心静まる

 
見事な唐崎松  兼六園の中で最も枝振りが見事な松
13代藩士・前田斉康が琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せた実生から育てた黒松で冬季の雪吊りは風物詩


ここからサイフォンの原理を使って金沢城の二の丸に送られた

  
園内巡りながら松の美しさに見とれる

 




夕顔亭 園内で最も古い建物で1774年築の茶室

  
竹根石手水鉢

  
瓢池  兼六公園発祥の地  池の奥に海石塔が見える
加藤清正が朝鮮から持ち運んできたものとのこと、虫喰いのように穴のあいた薄茶色で変則的な笠石で、六重に積み重ねられている
その姿が海石に似ていることから、このように呼ばれているそうです。

  
時雨亭                             木の根元に虎石が

  
栄螺山  霞ヶ池を掘り広げた時に出た土を利用して築いた山                    よく刈り込まれたツツジが            


霞ケ池の北側、栄螺山の麓の内橋亭  こちら側は見物客が少ない
 
  
舟之御亭
5代藩主・綱紀により蓮池庭作庭の際に造られた4亭のひとつで、平成12年(2000)に時雨亭と共に復元された

元々は眺望台の北西にあり、日本海、河北潟、能登半島、白山連峰の山並みを眺め楽しむ四阿であった。 船の形が特徴的で、藩政時代の絵図にも描かれている。現在は、梅林のそばに建てられており、梅を眺めるには絶好のポイントである。

  
成巽閣(せいそんかく)
文久3年(1863年)に加賀藩13代藩主前田斉泰が 母・真龍院(12代斉広夫人)の隠居所として建てた建物





 
11枚の赤戸室石を使って雁が列をなして飛んでいる姿に作られた橋  一枚一枚が亀甲の形をしているので亀甲橋ともいう

  
曲水 園内を流れる曲水の豊かな水は
金沢城公園