那智山 青岸渡寺 天台宗
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8

西国三十三ヶ所第一番札所、多くの信者や参詣者が全国から訪れる 那智の滝をバックに西岸渡寺の三重の塔


本堂および宝篋印塔は国の重要文化財。  ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』


一千日(3年間)の滝篭りをされた花山法皇が、永延2年(988)に御幸され、西国三十三ヶ所第一番札所として定めた


本尊:如意輪観世音菩薩

如意輪観世音像は、仁徳天皇の時代(4世紀の頃)、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智滝の滝壺で見つけ、本尊として安置した言われる。 如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残している。 ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。

  
堂内は厳粛感漂う                     お守り等の販売が・・・ゆっくりの見学は少々きつい・・・

  
本堂への登り石段


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