北上展勝地・みちのく民俗村
岩手県北上市にある都市公園

北上川沿岸にある公園で、桜の名所として知られ、敷地約2万9,300平方メートルに、約1万本の桜と10万株のツツジがある 青森県の弘前、秋田県の角館(カクノダテ)と並んで「みちのく三大桜名所」のひとつに数えられている


今年の桜は2週間も早く開花、花見予定日にはすっかり葉桜    緑を楽しみました

 
樹齢80年以上のソメイヨシノが約2kmにわたって桜並木になっている

 
桜並木入口にSL、ラッセル車が展示されている



  
北上川遊覧船乗船場が


満開の時にはさぞ素晴らしい風景でしょう    今年は全国的に季節の進みが早かったようです 2kmの桜並木

  
滔々と流れる北上川  対岸に北上市街地が
 
    




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みちのく民俗村

北上川流域の古民家や商家、武家屋敷など歴史的建造物を復元・保存している野外博物館。 谷合と丘陵地からなる約7万m2の敷地には、民俗村導入ゾーン、南部伊達領境ゾーン、 北上川流域古民家ゾーン、縄文時代と古代遺跡ゾーンから構成され、 藩政時代の豪農の屋敷、豪雪地帯の農家など29棟が移築・復元されている。


展勝地隣接の「みちのく民俗村」を見学      早朝の見学なので施設は開館前

  
北上市街の東を流れる北上川の左岸に位置する  展勝地桜並木の前の県道を挟み丘陵一帯に設置されている

  



  
水車機械小屋

  


早朝のため案内所も開いていない


旧今野家(商家)住宅  観光受付   観光案内ももらえず

  
国指定重要文化財  (菅野家)薬医門・母屋
岩手県内における建築年代の明らかな古民家の中では、最も古いものです。岩手県における基準的古民家として1965年(昭和40年)に国指定重要文化財となる



  
民俗資料館(国登録文化財)  1927年(昭和2年)に建築された黒沢尻高等女学校旧校舎を、1978年(昭和53年)に移築したもの
構造は洋風の大正建築の名残をとどめる重要な建造物

  
古い民家が数多く展示

  
藩政時代の豪農の屋敷、豪雪地帯の農家など移築・復元されている

 



  
竪穴式住居(室町時代)                                  竪穴式住居(平安時代)                                 竪穴式住居(縄文時代)


満開のツツジ