穂 高 神 社
長野県安曇野市穂高6079

古くから信濃の大社として名高く、日本アルプス の総鎮守として、また、交通安全の守神として信仰をあつめている


穂高見命を御祭神に、奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀られ、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られている



  

  


毎年9月27日に行われる例大祭(御船祭)が有名   


  


古くから信濃の大社として名高く、日本アルプスの総鎮守として、交通安全の守神として信仰をあつめている



  
安曇野市穂高の本宮(里宮)のほか、松本市安曇の上高地に奥宮、奥穂高岳山頂に嶺宮があることから、「日本アルプスの総鎮守」の通称がある

  
中殿:穂高見命 (ほたかみのみこと)   左殿:綿津見命 (わたつみのみこと)    右殿:瓊々杵命 (ににぎのみこと)   別宮:天照大御神 (あまてらすおおみかみ)



  

  
地元では親孝行の思いがこめられた木と大切にされている

母親の病気平癒祈願のため、丑三つ時に白装束でお参りをし、母親の病気が良くなったといったことがいつしか人々から「孝養杉」と呼ばれるようになった 近年ではパワースポット、良い波動を持っている場所として崇められている