さるすべり(百日紅)
長野市若穂保科

サルスベリの丘は、近くの植木職人が2003年に遊休農地に木を植えたのが始まり 隣接地を借りるなどして徐々に広げ、約1・6ヘクタールに約1、000本余り 樹皮が滑らかな落葉樹で、毎年夏に真っ赤や薄紅の花を長く咲かせる


百日紅の丘、入り口 奥に休憩所が

    
入口に太い丸太の割れ目にお地蔵様が置かれ、来場者を歓迎している

  
サルスベリの丘の休憩所に上がって行く途中に石灯籠、道祖神などが置かれている

  


百日紅の丘の見晴らし台からの景色。のんびりした風景が広がっている


サルスベリの花も一本一本の色が微妙に違う


サルスベリと言えばこの色




濃いピンク、薄いピンク、白、紫など。色んな色が咲きほこる

  
毎年植え続け、山の斜面に点在し、計1・6ヘクタールほどがサルスベリに彩られる


休憩所

  
昔を偲ぶ古い物も沢山ある     展示だけでなく手作りの農産加工品も売られている


休憩所の二階には動物の剥製が置かれ不思議な空間と雰囲気を醸し出している

  
コーヒーも無料で頂けて、見学者が楽しく談話
かわいい水車が、ポコポコ音と音をたて、和やかな雰囲気を醸し出している