小豆島を巡る
岬の分教場

明治35年(1902)8月、田浦尋常小学校として建築された切妻瓦葺平屋建校舎1棟で、2教室と教員住宅が一緒に
明治43年(1910)から苗羽小学校田浦分校として使用され、昭和46年(1971)閉校となる

  
初期小学校でもあり、付近の集落とともに昔日のおもがけが残っている

  
教室は、昭和46年3月、廃校当時の姿をそのまま保存してあり、図画はこの教室で学んだ児童の作品
当時は紙芝居も授業に取り入れられていたよう

  
壺井栄の「二十四の瞳」の舞台となってから一躍有名となり、訪れるひとが多い


校庭より校門の外を見る