ベリック・アポン・トゥイード(Berwick-upon-Tweed)
イングランドの北海側最北端の町、スコットランドに対する防衛最前線基地の町


市を囲む城壁の上からトゥード川をを望む  スコットランドとの国境から南4キロの位置にある


Tweed川と市街地

11世紀からスコットランド王国とイングランド王国の間で起きた戦争で、ベリックは1482年以降からイングランド王国の領土となる。 しかし、ベリックはスコットランドの強い文化的影響を受けており、伝統的なマーケット・タウンである


ツイード川の河口東海岸に位置し、イングランドにおいて最北のタウン
特に、顕著な特徴として、城壁とバラックがあげられる


トゥード川河口、潮が引いていて水位が下がっている 


ビクトリア朝時に建てられ現在も健在な鉄道の橋脚     エジンバラを訪ねた時には列車で渡りました

       
       町の中心街   

  
城壁の外は海岸まで芝生、スポーツ施設も                城壁の上から市街地を遠方に北海が望める


   
 頑丈な城壁 城壁の外は観光客用の大きな駐車場 


兵舎博物館 (Barrack Museum)
イングランドとスコットランドが互いに敵対していた19世紀のイングランド兵舎

   
19世紀の兵舎に、当時の戦争の様子が、市民の生活ぶりが展示    

   
市民と兵隊の様子、町の様子が再現されている

  
中庭を囲んで兵舎が並び新旧様々な大砲が16門も並んでいる

  
見学に同道した娘と孫