製作機体の紹介

シングル機  1963-4年

・シングル機は必ずグライドテスト(滑空試験)をして、きれいな
滑空が出来るよう調整をしておかねばなりませんでした。
・形にとらわれた機体(低翼機など)は飛行が難しく、良い飛行
をした記憶がありません。作るだけの楽しみでした。





マルチリードシステム機





 ・この時期の機体は絹張り、ラッカー着色、エンビクリアー仕上げです。
・マフラーの性能が悪く、かなりの騒音でしたが、広い場所も多くラジコン
自体が珍しいかったので気楽に飛ばせました。





デジタルプロポーショナル機 (主な機体)
写真を撮らずに壊れた機体もいくつかあります。

 思い出多い機体
   
・エアロスバルは定点着陸大会で2位になった。       
・レッドサターンは大変飛ばしやすく楽しみましたが、グランド
端の大木の横枝に激突、 エンジンまで割れてしまいました。

  
・冬になると、雪の田圃でスキーをつけ楽しみます。この機体は丈夫で何十年戦士です。
・サンダーライトは適当な風の中では、凧のように空中に停止します。
後日サイズアップし製作、楽しくフライトしています。

   
・私の製作機体の中では当時最高のハイメカの機体でした。      
エンストで千曲川の本流に軟着すれどそのまま沈む。 涙!!


2004年8月 リメークなった「SiriusuU」 OS91FX → SAITO FA100 
自作大型機初期の「Siriusu99」を改造、飛行性能がアップ、安定のある飛行に満足
エンジンのパワーも相まって豪快に飛行  (在りし日の「SiriusuU」)
飛行風圧に負けエレベーターの利きが押さえられループの底部が膨らみ、立木に接触、
右主翼1/3を切断、ロールしながら川の中州に墜落破損湾処の水中に・・・
11月の冷たい千曲川の湾処をお腹まで水に浸かり何とかメカは回収 (2005年11月)


2003年11月 「CAP232」ARF機体 OS91FX→SAITO FA100
翼端失速を起こしやすく、フライトに気を遣う。改造しテールモーメントを大きく取り
安定度増す、快調に飛行するも着陸時脚を小破、現在修理中検討中
大きさ 機長148mm , 翼幅166mm ,重量4.25kg


2005年4月「SUKHOI SU-31」ARF機体 Thunder Tiger120(2c)
Wingspan 1746mm  Length 1650mm
脚取り付け部が弱く、着陸時の衝撃で壊れやすい、修理中

  
(画像をクイックで別画像に)
全幅 上下共132cm 全長137cm 重量2950g 翼面積55.4cm2   SAITO FA-56に変更
昔、墜落し破損させた機体の残り部分を利用して作成したスポーツ機
エンジンを56に変更後は快適な飛行で長期楽しんでいる

  
2001年秋  「Upsilon」 自作機 OS91FX
主翼の工作に欠陥があり求める飛行ができない、主翼だけを再製作予定だが・・・





現在飛行中の機体
「AERONCA」
 
2000/7 「AERONCA C-3」 翼幅        機長      翼面積      重量
・初代OS60 4サイクルを積み、スローフライトを楽しむ。以後エンジンをOS70 4サイクルに、


2018年5月 フィルムを張り替え、各種エンジンを積み替え飛行を楽しむ   飛行中
OS60 4c → OS70 4c → SAITO56 4c →SAITO62 4c


HIRO2000はFS91搭載の曲芸練習機、3車輪機なのでタッチ&ゴーが楽に行えリラックスして飛行を楽し
める。息子の名前を一字貰って機体名にする。 フルスクラッチ(オール自作)
(こちらの画像もどうぞ)

  
poker2000は20年以上も前に購入し未製作であったキットを多少設計変更し製作した。複葉機であるが
曲芸性能に優れ、飛行姿勢の楽しみとスタントの楽しみを同時に味わえる。複葉機はベスト飛行が
出来るまでは微妙な調整が必要、複葉機の楽しさを教えてくれた最初の機体。
poker2000の画像クイックで現在へ



Thunder Lite LUは以前製作した60用機体をFS91用に設計し直し製作し、更に曲芸性能を向上させる
ために改造する。最近流行のフアンフライ機が出るまでは、超スロー飛行と、空中停止(風速による)が出来る機体として楽しめた。


Thunder Lite LU OS 91FS
フルスクラッチの機体 20年にわたり楽しんだ機体 飛行性能も良く思い出いっぱい。是非再挑戦したい。電源不良で離陸してすぐに墜落破損。

  
「Sky Rabbit改」自作 OS Max25        「Fun-Tiger EXTRA」 ARF機 SAITO FA56
雪の田圃でのフライトも楽しい 自作スキーを着けて    手投げで発進で楽しいアクロバット飛行  

 
OS FS70 スタント機 古い機体を改造した曲芸機  2003/10/17       2005年1月「Lazy Tiger51」ARF機体 OS25      
 軽量で、エンジンパワーに余裕があり軽快な飛行が楽しめる       スローフライトが特徴、狭い範囲での飛行が可能、癒しのフライト!!


SAITO FA-150 4c(25cc)搭載「KATANA」ARF機体 安定した飛行、迫力ある飛行
翼幅182cm 機長170cm 重量5,710g
非常に安定した飛行、飛行が素直で気持ちよくフライトできる
飛行中右主翼破損(強度不足)墜落。3ヶ月後に破損機体見つかる。メカ類一部使用可能。エンジンメーカーにて修理。


2005年8月 「Expo3D」 ARF機  TT46 → OS55 2008年8月
本格的ファンフライ機、操縦技術が追いつかない・・・低空にてアクロ練習中、
OS55のハイパワーに見違える飛行を楽しむ 重なる修理にも性能落ちず。
調子に乗りすぎ操縦ミス、破損。修理は可能。


SAITO FA-150 4c(25cc)「Giles-202」ARF機体
翼幅180cm 機長182cm 重量5,000g

 
 30年程前に製作した機体          「DAX200」OS25 エンジン・メカを積み替え再生される
スピードに乗った軽快な飛行が出来るようになる パイロンレースに参加も・・!!


昔懐かしい初級練習機「sky kangaroo」 OS 10 ラダー機
25年以上も眠っていた機体を整備、癒しのスローフライトを楽しむ
息子が小学生時に入門用に製作するも使用することなく物置に放置
同時飛行中仲間のカンガルーと空中衝突
小生の機体はプロペラが折れ、主翼に少しの傷が付いただけ!



「Tiger Stick」TT46 2009/10/31      翼幅1485cm 機長1272cm 重量2,300g
軽快な飛行が楽しめ、気軽に扱える。冬季は雪上機に改造。 低価格なARF機



他の思いでの機体