津軽・下北を巡る
2006.09.01 〜 .04
新潟港よりフェリーにて一泊

早朝の秋田港に着いたカーフェリー 新日本海フェリー「しらかば」20,558トン

 
フォワードサロン(左)        2等寝台(右)一室24名

朝食は大館駅前で

秋田犬と忠犬ハチ公の像の建つ大館駅前                   「比内鶏」の鶏肉御膳、美味!!


立派な秋田犬の銅像



津 軽 半 島
五所川原  津軽三味線会館
津軽三味線の歴史、民謡、郷土芸能等を紹介する展示室をはじめ、舞台演奏ができる多目的ホール、野外ステージがある施設
 
        津軽三味線会館              各種三味線等の展示 (世界の弦楽器コーナー)

 
この地のねぶた                       郷土芸能のふん装


斜 陽 館 (津軽三味線会館のパーキング前)
 
太宰治の生家で、明治の大地主、津島源右衛門が建築した入母屋作りの建物で明治40年6月に落成、
米倉にいたるまでヒバ材を使用し、1階11室、2階8室、付属建物や泉水を配した庭園など、合わせて680坪の豪邸である。
全国から多くの太宰ファンが訪れています。
市立記念館となり、蔵の一つが展示室になっています。写真や原稿をはじめ、マントや帽子などの太宰が愛用した品々が展示されている


十 三 湖

湖上にシジミ採りの漁師の姿が多く見られる(車窓より)

海水と淡水が混合した汽水湖で十三潟とも呼ばれ、岩木川の河口にある 中世には安東氏が支配し、海上交通の貿易港として繁栄、 米や木材の積み出しで海外との貿易も活発に行われ、賑わいを見せていたとのこと 現在の面積は18.06ku、周囲31.4qは青森県で3番目の大きさを誇り、ヤモトシジミが多く採れる湖として知られています。




竜 飛 岬
竜飛崎(たっぴざき、たっぴさき)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町竜飛に属し、津軽半島の最北端、津軽海峡に突き出た岬。
北海道の白神岬とは津軽海峡を挟んで19.5キロの距離があり、ここを青函トンネルが通る。
北緯41度15分21秒、東経140度20分45秒。津軽国定公園の一部。海から一日中吹き付ける強風を利用して風力発電が行われている。


岬の後の山の上には風力発電の風車が何本も立っている 


岬には、気象庁の灯台があり、この灯台に隣接して展望台や公園が整備されている

 
北海道がほんとにすぐ間近に感じるくらいに見える


津軽国定公園竜飛崎の標柱


津軽海峡冬景色の記念碑 ボタンを押すと曲が流れる


展望台近くから海岸の国道までをつなぐ有名な階段国道の案内板


青函トンネル記念館

記念館入り口 トンネル掘削工事の様子が展示 竜飛岬トンネル駅への観光トロッコ乗り場


工事の進みが時間を追って写真、模型を使って説明してある

 
記念館庭には掘削に使った機器の実物が展示されている


トンネル内に敷設されているレールの状態 将来新幹線も走れるようになっている


蟹 田 港
蟹田川の河口付近に位置する湊。江戸時代には、豊富な津軽半島の木材の積出港として栄えた湊であり、
今別とともに二浦と称され、九浦の一つでもあった。明治の津軽森林鉄道開通により、木材積出港としての役割を失いはしたが、
現在は下北半島へのフェリーが就航し、新たな役割を担っている。周辺は海水浴場として整備が進んでいる。また、
蟹田川の河口付近は、例年5月にシロウオの遡上が見られることでも知られている。

 


蟹田港から脇野沢港へ陸奥湾横断  カーフェリー「かもしか」611トン 乗船時間60分


フェリー上より見る下北半島と仏が浦  右端に恐山

下北半島