大山下り大山寺
山頂本社で休憩後ルートを変えて下山


登りに時間を掛けすぎ山頂での時間を短縮、見晴台経由の道を選ぶ

  
大山山頂茶屋で、特価(\500)の山菜蕎麦を!!   (昼食を持って来なかったので)
山頂の広場は腰を下ろす場所もないほど混んでいましたが茶屋に空席があったので一休み

  
下りの道は急坂も少なく歩きやすい   予定時間通り下山



  
見晴台  ベンチは満席 伊勢原市街方面が見通せる

  
阿夫利神社方面への山道 倒木、崩れが各所に見られ、危険場所にはチェーンが張られている


見晴台と阿夫利神社の途中にある二重社・二重の滝

  
二重社

  
二重の滝


崖崩れ跡の危険な下り道

  
途中の社


下社ケーブル駅より大山駅まで乗車  赤「TANZAWA」号  青「OYAMA」号


大山駅下車 大山寺への参道



雨降山 大 山 寺
あふりさん おおやまでら

天平勝宝7年(755年)、奈良東大寺の別当良弁僧正が開基し、聖武天皇の勅願寺となった古刹。 真言宗大覚寺派に属し、京都大覚寺の別院でもあります。 通称「大山のお不動さん」と親しまれ、関東三大不動のひとつに数えられています。 文永年間(1264〜1274年)願行上人によって鋳造された本尊鉄鋳不動明王および二童子像は国の重要文化財に指定されています。


本堂   関東三大不動のひとつ

  


本尊の太山不動明王は国の重要文化財


大山不動像の大きさ 像高97.9cm  総高287cm(8尺7寸) 重量 重量130貫( 約480Kg )
実際に拝んだ感覚は、その眼光と、威圧感によりはるかに巨大に見えます。

徳川家光公は、宇都宮の吊天井の難を免れたのはこの不動明王のご加護だとし、深く帰依されたといわれている

  
撫で仏                      

八大童子
  
青銅造りで高さ11メートルの宝篋印塔                      六地蔵      
寛政7年(1795年)旧大山寺境内に建立。大正3年現境内に再建される。香花を供えて右回りに3度回ると願いがかなうといわれています

  
境内で地蔵を彫る石工さんにお話をお聞きする


大師堂
    


正面の石段の両側には沢山の像が並ぶ


ケーブルカー駅よりの参道には奉納された石彫羅漢像が並ぶ

  
下りケーブルカー(麓の太山ケーブル駅行き)太山寺駅陸橋の上から


駅からバス停までの参道敷石には、名物の太山コマの描かれたタイルが随所に敷かれる

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