お江戸の四大紅葉めぐり
神宮外苑の銀杏並木小石川後楽園六義園の夜景

新宿御苑の秋

新宿御苑の歴史は、天正18年(1590)に信州高遠藩の内藤氏が徳川家康よりこの地を拝領し、下屋敷を建てたときに始まる。 明治39年(1906)皇室の庭園として造られ、戦後国民公園となり、一般に開放されました。  フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園と日本庭園を巧みに組み合わせた庭園は、明治時代の代表的近代西洋庭園であり、 日本における数少ない風景庭園の名作


丸花壇

  
車のパーキングのある大木戸門より入場     時間の関係で玉藻池・大温室の周辺のみの見学のみ


大木戸休憩所    大木戸口門より入場すぐに在る休憩所、前に玉藻池
江戸時代には、御殿が建てられ、池、谷、築山、谷をしつらえた景勝地「玉川園」が造られたといわれる


御苑のルーツ、江戸時代に完成した内藤家の庭園「玉川園」  遠方に新宿の高層ビル街 (NTTドコモ代々木ビル)

  
玉藻池を右回りに一週する      江戸時代の内藤家の屋敷跡の面影をとどめる庭園

  


御苑で暮らすカモ類も羽を休めるおだやかな庭園

  
カエデの葉が色づき始めている

 


丸花壇



  
平成24年(2012)11月にリニューアルオープンした大温室

 
すっきりしないお天気や、ひんやりとした日でも、温室へ一歩、足を踏み入れれば別世界、熱帯植物の実や花が咲き、南国気分が味わえる

  
この温室では、気候などに応じて多様に展開する熱帯の植物や絶滅危惧植物の展示が行われている

  
洋らん展開催中