春日大社 の 

春日大社には古くより藤が境内に自生し,ここを古くから春日大社を信仰していた藤原氏が藤を意識されていたことから、 奈良朝時代から藤が大切に取り扱われてきた



  
朱塗りの社とずらりと並んだ石灯籠は春日大社の特徴でしょうね


紫色の濃い花房が素晴らしい  7〜8分咲の状態


社殿前には有名なの「砂ずりの藤」があり、美しい藤の花穂が1m以上垂れ下がり地面の砂を擦るほどのびることから、この名前がついている


満開にはもう少し 地面まで届くという名の「砂ずり」にはほど遠い・・


もっと大きな藤棚を想像していましたが・・・・

  
並んだ灯籠は何度見てもいいです  春日大社のシンボルか


大社裏山(春日山)にも一面の藤の花


社を取り囲むように野生の藤が裏山を覆うように生えている

  
社内の灯籠の下で観光客からの餌を待つ鹿

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