クアラ・ルンプールの郊外

バツー洞窟 (Batu Caves)
ヒンズー教寺院のある大鍾乳洞

首都クアラ・ルンプール近郊のバトゥ・ケーブス町にある巨大な洞窟でマレーシア随一のヒンドゥー教の聖地

  
極彩色の神々の像、見上げると首が痛くなるような急勾配の長い階段、巨大な鍾乳洞 (左画像クイックで拡大可)



  
一気にはとても登れない、沢山のつらら石が   登るに従い洞の大きさに驚かされる   洞窟に入るには、272段の階段を上る

    
     雨上がりの蒸気と煙.奥の寺院が神秘的    巨大な石柱とつらら石(スタラクタイト Stalaclite) 
天井から差し込む日差しで・・・・         壁の窪地には神々の祭壇が




洞窟内には多くのヒンドゥー神話に基づく展示や壁画がある

  
最深部にある寺院ビックホールの底の感         祭典前日のため供物を持って登る信者が多数
祭典を前にして信者のインド系住民で洞窟内の境内は賑やか



セランゴールの蛍鑑賞
  
街道の両側は延々と油ヤシの国立農園が続く       土地は赤く(錫鉱石のため)やせている   
                 水路には水草を見ることが出来ない.常緑樹だけで落ち葉があまりでない、
                                  そのため腐葉土が出来なのか?

  
何ヤシだろうか?新芽と花芽(実)がぎっしり          気根が地面まで届き何本も幹のよう

  
ホタル観光船に乗船する前の一時              僅かな明かりの乗船所の明かり    
ここのホタルは体も光も小さい、水際の特定の木(餌になる)に集団で住んでおり日本の
ホタルのように点滅をいないので、真っ暗な中に樹木全体が小さな光の花が咲いたよう