ペナン島 (PULAU PINANG) T

極楽寺  Kel Lok Si
マレーシアで最大級の仏教寺院で規模の大きさと美しさを誇っている
  
高さ30mの八角七層の塔(パゴタ)は上部の金色のドームはビルマ様式、中部がタイ様式、
下部が中国様式の組み合わせた構造を持っている.境内の壁にはずらりと仏が・・


同道の息子と・・・

  
カラフルな中国様式の狛犬さん(左雌、右雄)          金色の大きなえびすさん     

  
内裏も屋外の仏も色鮮やか、日本のお寺と比較すると考え方の違いがわかる
これが信仰心に繋がるのか・・・・
左の内裏横には八福神が、日本より一神多い、名前は?

  
                                            庭の中にも小さな塔が               境内の通路は何処が道なのか、店なのかわからない
                                                                                  Tシャツが安い、私も2枚買いました.夏が楽しみ・・・





バティック工場
  
見学したバティック工場・お店は工芸作品(手書き)が多く展示作品を見ているだけで満足
(バティック=ろうけつ染め)



寝釈迦仏寺院  Wat Chayamangkalaram

1900年に建てられたもので、タイと中国式が入り混じったユニークな造り 本堂には、金箔をまとった、全長33mの巨大な寝釈迦仏が横たわっており、その迫力ある華麗な姿は圧巻

 
大きな涅槃像(全長32m)涅槃像の前に金箔を貼られた座禅姿の修行僧のミイラ
自分の体の悪いところの治癒を願って同じ部分に願いを込めて金箔を貼る


全長32mの涅槃像

  

  
涅槃像の横、裏側にも多くの鮮やかに彩色された仏が並ぶ

  
前庭には大きな守り神(日本の仁王様)が立ち、竜が置かれ参拝者を迎えている

  
いずれも極彩色なので前庭に立つだけで南国の雰囲気と華やかさを感ずる
シャッターを押す回数が増えてしまう



コーンウォーリス砦 Kota Cornwallis
    
イギリス東インド会社が1786年に入植し、そこに築いた要塞の僅かに残った城壁
左写真に見える大砲の砲身に触ると子宝に恵まれると女性たちに崇拝されている
オランダ製で「スリ・ランバイ」と言われる (同道した息子と)