アユタヤ  (AYUTTHAYA)
アユタヤにあるアユタヤ王朝の遺跡群
周辺の遺跡とともにユネスコの世界遺産に「古都アユタヤ」として登録されている

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
    
高さ72mの大きなチェディ(仏塔)が遠くからもよく目立ち、上に登ると周りが一望できる

  
チェディに登ると内部に仏像が置かれた部屋がある、きつい階段だが頑張って登っただけのことがある

  
チェディの上からの眺め、チェディを囲んで沢山の仏像が見られ、遠方にアユタヤの市街地が

  
同行の友人と記念写真

 
境内には黄布の掛かった涅槃像がある。チェディをバックにこの寺院の最高のビューポイント




ワット・プラ・シー・サンペット
アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在

トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきた 寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448〜1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われる 仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていた この仏像が寺院名にもなった「プラ・シーサンペット」といいます。 1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で寺院そして仏像は悉く破壊されましたが、戦後になって修復され、現在の姿となる アユタヤ遺跡の最重要物、15世紀末に王専用の寺院として建てられ、3基のチェディには3人の王の遺骨が納められている (画像クイックで拡大可)    遺跡内には仏像がいくつかは残っているが頭部が付いているのはわずか    スリランカ様式のチェディをはじめ寺院が煉瓦の上から漆喰が塗られて作られていたのがよく分かる  18世紀のビルマ軍の侵攻によって寺院は跡形もなく破壊された、遺跡横には広大な広場(宮殿跡)がある    破壊される前の寺院を想像するとスケールの大きさに驚くばかり





ワット・プラ・マハタート
アユタヤ市にある仏教寺院の廃墟。 木の根で覆われた仏頭で知られる

 
遺跡入り口の塀の上に置かれたアユタヤ仏の頭部、均整を保ち固定化したデザインものが多い


ワット・プラ・マハタート仏教寺院の廃墟

  
破壊された仏像の頭部が長い年月のうちに菩提樹の木の根に取り込まれる、厚い信仰の対象になっている(画像クイックで拡大可)


ビルマ軍の侵攻によって破壊され、首を切り落とされた仏像群、思わず息をのんでしまう

   
この遺跡で見られるチェディはクメール様式でモロコシ型と言われている、修復しているチェディもある


仏像も内部は煉瓦で組み、周りを漆喰で覆って形を作っている


遺跡の回りは緑に囲まれている



ワット・プラ・モンコン・ボピット

ワット・プラ・シー・サンペットに隣接している礼拝堂、参拝する人にあふれ、タイの皆さんの信仰心の深さが伺える