ハトシェプト女王葬祭殿 hatshebset
エジプト初の女王ハトシェプスト(BC1498〜1483)が建設した葬祭殿
1997年11月に起きたテロ事件以降エジプト政府の警備増強で安全な観光地になっている
日本人観光客も大惨事に巻き込まれたことは、記憶に新しい、合掌


ナイル川東岸のルクソールの町からも見えた巨大建造物 (画像クイックで拡大可)
女性らしい綺麗な彩りの祭殿で、古代エジプト建築の傑作の一つと言われている


(画像クイックで拡大可)
山の絶壁の下に広がる葬祭殿の大きさの圧倒される 後の断崖との相乗効果で・・・

  
祭殿の内部には美しい壁画が沢山残っており、天井は全て真っ青で、黄色い星がぎっしりと描きこまれている

  
  ハトシェプト女王はエジプトの歴史上初の女王で、特に通商に力を入れたファラオです


「死者の都」にある王家の谷の東側に位置する (画像クイックで拡大可)


(画像クイックで拡大可)
ハトシェプトは、父トトメス1世と、自分のために葬祭殿を建設し、
夫、トトメス2世の死後、幼かったトトメス3世の摂政となり、後に自らファラオになった


一番奥の至聖所

    


長い参道の北側には葬祭殿建設に携わった労働者の住んでいた居住穴が沢山見られる

  
入口のゲートからは乗り合いカーでツアーバスパーキングまで・・・・・・


パーキンには土産店が並ぶ