ルクソール luxor 
ルクソールは古代ではテーベと呼ばれ、首都として栄えた。
紀元前1500年頃からの新王国時代第18〜20王朝時代に最も栄え、王家の谷のような岩窟墳墓と
巨大な葬祭殿や神殿が建設された時代の中心地であった。
古代エジプト人には太陽の沈むナイル西岸の砂漠は死者の世のあるところとされていた。

ナイル川の西岸に見える王家の谷 ハトシェプト女王葬祭殿が見える
宿泊したホテルのテラスからの朝の眺望 観光用熱気球も浮いている


      カルナック宮殿