メムノンの巨像 memnon
ナイルを渡り西岸の遺跡群へ

巨大な一対の巨像は新王国時代最盛期のアメンホプテ3世のもの
像の後には葬祭殿があったが、後の国王達が自分の葬祭殿や神殿を造るのに使い完全に破壊してしまった
建材用の良い石材が近くで産出しないので、墓石の流用はあたりまえであった

  
ローマ支配時代に起きた地震により割れが入り  (画像クイックで拡大可)
気温差と風により風化され今に至っている
修復以前には風によって音が出「像が歌う」と言われていた(右の像)


西岸の観光はここから始まるので、多くの国の観光客が寄り、観光チケットを購入する