川越を巡る


街並み散策




小江戸川越街並み散策

小江戸川越七福神がある埼玉県川越市は、小江戸と呼ばれ、江戸情緒を今に残す文化の香り高い街として、 その伝統が受け継がれています。蔵造りの町並み、時の鐘、菓子屋横丁などを巡る 江戸時代の寛永の創建から350年間、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボル


平成8年に、時の鐘は環境庁主催の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれました


時の鐘は、寛永年間(1624年〜44年)に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。 現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。 1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせている

  
3層構造の塔で、高さ約16メートル

  
時の鐘の奥に祭られている薬師神社


蔵造りの町並み   3月始めは観光客が少なく賑わい無し

  
蔵づくりの家並みが並ぶ土産物店街    寒かったので観光客が少なく、ゆっくり回れました


並ぶ古い建物は懐かしさを感じさせる商品を置くお店に  女性向きのお店が多い

  
菓子屋横町


名産さつまいもを使ったお菓子がいっぱい


美味しそうな芋菓子


昔懐かしい麩菓子

  
食堂前の水路には錦鯉が泳ぐ


川越まつり会館を見る
 
蔵造りの街並み道理にある「川越まつり会館」

    
ホールに飾られている山車と入場券
左 仙波町の山車                     左 野田五町の山車

    
製作途中の山車




太田道灌 市役所前に立つ銅像 川越城、江戸城を築城した室町時代の武将
 

太田道灌と山吹の言い伝え
江戸時代に記された書物によれば、鷹狩りをしていた道灌は、雨が降ってきたので農家で蓑を借りようとしました。ところが、
農家の娘は蓑ではなく山吹の花を黙って差し出したので、「花がほしかったのではない」と道灌は怒って帰ってしまったそうです。
この話を聞いた人からは、「娘は、『七重八重 花は咲けども山吹の みの(蓑)ひとつだに なきぞ悲しき』という古い和歌に
『お貸しできる蓑はございません』ということを託したのでは」と言われ、道灌はたいへん驚いたそうです。
それを機に道灌は歌に関心を持つようになり、後に歌人として名を成したと伝えられています。
余談:ゆっくり昼食を楽しむ余裕が無く、市役所の食堂で済ませる。 「カツカレー」\500 大変美味しかったです。

七福神巡り喜 多 院氷川神社三好野神社中ノ門堀跡